雲一つない夏の空

まるで真冬の足利のように、雲一つない澄んだ空、だけど真冬と違い、猛烈な日差しだ。

毎年夏は、ダークサイドが和らぐから、1年で一番好きな季節なんだけど、ちょっと暑すぎる。足利の夏って、こんなに暑かったっけ?。

まぁ、ダークサイドが来ないだけ、良しとするか。

ギリシャ問題

ギリシャ問題は、何の進展も見せていない、と言うのが俺の見解だが、世界の株式市場はその値を戻しつつある。

世界中の投資家は楽観していると言うわけか。。。

俺は楽観視する気になれないなぁ。。。

株式への投資はしばらく様子を見よう。この先、ギリシャ問題がどうなるのか、ギリシャ政府とEU首脳の間で、適当な落としどころが見つかるのか、俺には分からない。

エルニーニョ発生

今年は、5年振りにエルニーニョが発生しているそうだ。それに関係しているのか分からないが、アメリカでは、観測史上最高気温となっているらしい。

これらの事から、今年アメリカの農産物生産量に影響が出ると考え、ワラントでコーン先物リンク債のコールを仕込んでみた。

今の所、順調に利益が出ているが、利益確定売りにはまだまだ早い。

雨なのに

今日は朝から雨。梅雨だから珍しくはないけど。

だけど不思議なんだよなぁ。雨なのにダークサイドがやって来ない。。。ほんの半年くらい前まで、雨の日や、曇りの日でさえも緊張感が強くて泣きべそかいていたのに、今日はずっと雨が降っていて欲しい。雨の音が心地良いんだ。

今日もまた引き籠りの一日になるだろうけど、雨が怖くないのは収穫だ。

ギリシャがデフォルト

ギリシャは、IMFに対して返済義務のあった約15億ユーロ(約2000億円)を、期限の6月中に返済出来ず、デフォルトに陥った。IMFは「延滞」と言う表現を使っているが、これは「債務不履行」、つまりデフォルトだ。

ただ、解せないのは、世界の株式市場もユーロも下落しない事。例えば日経平均株価は、6月29日に終値で前日より600円下落したが、その後は徐々に上昇している。2008年のリーマン・ショックの時は、世界の株式市場は1年にも渡って下がり続けたのに。GDP45位の国がデフォルトするより、1社の倒産の方が、世界に与える影響が大きいの?

それとも、株式やユーロの下落は、これから始まるのだろうか?